【バレーボール部男子】 天理大に3-1で勝利!

<写真・得点が決まり、喜ぶ選手たち>

 


 5月12日、京都産業大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第8戦(対天理大)が行われ、関学はセットカウント3-1で勝利した。
 第1セットでは、序盤から天理大ペースで試合が進み、粘りを見せるも23-25で落とす。第2セットでは終始リードする展開が続き、一度もリードされることなく25-14で獲得した。続く第3セットではコンビがかみ合わず、序盤は先行される展開。だが、WS喜入(経4)が終盤に3連続得点を決め、25-23で第3セットを獲得した。第4セットでは一進一退の攻防が続くも、サイド陣の奮闘が光り、25-21で奪取。セットカウント3-1で勝利した。
  次戦はあす、京都産業大学にて春季リーグ第9戦(対同大)が行われる。

 


試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「エースがけがをしていて、天理大も万全ではなかった。ミスにつけ込むことはできたけれど、自分たちの力で勝っていかないといけない。まだチームは完成していないが、センター線はある程度戦えている。トスの質を上げて、チーム全員で戦えればまだまだ強くなれると思う。あすの同大はレシーブが強いチーム。ミスをせずに、自分たちが先行していける展開に持っていって、勝ち切りたい」



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