【ハンドボール部男子】 流れつかめず同大に敗北。

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<写真・大学初得点を決めた村上>    5月12日、同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第8戦が行われ、関学は同大に19ー27で敗北した。  前半1分、加藤智(商1)が先制。一進一退の攻防が続くも、村上(法1)が大学初得点を挙げるなど、得点を重ねていった。しかし、退場者を出し7㍍スローからの失点。そこから徐々に点差を詰められ11ー11で折り返す。続く後半、開始直後にリードされ、苦しい展開に。相手の堅い守りに決め切れず、逆転を許した。巻き返しを図るも、19ー27で敗北となった。  次戦は5月20日、桃山学院大学にて春季リーグ最終戦(対大体大)が行われる。
試合後のコメント 加藤優希主将(商4)「けが人が多くて、スタメンがほとんどいなかった。モチベーションも下がっていて、引き締めないといけない。メンバーが変わってレベルが落ちてしまうことが分かったので、底上げもしっかりとしていきたい。次は大体大で今の自分たちがどこまで通用するのかを確かめたい」

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