【ハンドボール部女子】 天理大に勝利、次戦リーグ最終戦

<写真・今試合4得点の鳥山>

 
 5月12日、天理大学総合体育館にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第8戦が行われ、天理大に21ー19で勝利した。
 先制点を奪われた関学。だが、相手がペナルティとなり7㍍スローを野間(文3)が決めた。そこから3連続得点で相手を引き離す。流れをつかんだ関学はそのままのペースを保ち、13ー7で試合を折り返した。だが、後半11分から相手に6連続得点を決められ、同点に追いつかれる。すぐに河村(社4)が取り返し、岩切(教3)、鳥山(社2)と続いて得点。しっかりと逃げ切り、21ー19でリーグ戦6つ目の勝利を収めた。
 次戦は5月19日、田辺総合体育館にて春季リーグ最終戦(対同大)が行われる。
 
試合後のコメント
山西志歩主将(経4)「きょうは流れが良かったけど、途中悪くなってからが駄目だった。もっとディフェンスを確定させるのと、オフェンスでもっと点を取っていかないといけない。次戦は最終戦で、春リーグ3位という目標に向けて、どんな形でも勝つ」

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