【陸上競技部】多田が100㍍で4連覇、1500㍍で鍋島が優勝!

<写真・表彰台で笑顔を見せる多田>
 5月11日、西京極総合運動公園陸上競技場にて第95回関西学生陸上競技対校選手権大会3日目、トラック&フィールドの部2日目が行われた。
2日目は、関学から8種目と十種競技に出場した。110㍍Hでは、上村(法4)が昨日に引き続き自己ベストを更新するも、3位と0.01秒差で敗れ、惜しくも表彰台を逃した。100㍍では多田(法4)と小倉(国2)が共に決勝に進出。多田は55年ぶりの4連覇を成し遂げ、小倉も6位入賞の大健闘を果たした。400㍍決勝では、杉原(教3)と芳村(教4)が入賞。1500㍍では、鍋島(社4)がラスト400㍍で周りを振り切り、見事優勝を飾った。藤本(経1)も1年生ながら、8位入賞と存在感を見せた。3段跳決勝では、古賀(文3)が15㍍38で4位入賞を果たした。400㍍リレーでは、39秒14と関西学生新記録に惜しくも届かなかったが、好タイムで連覇を果たした。十種競技では川上(人1)が6486点で1年生ながら4位入賞を果たした。
あすも同会場で大会4日目が行われる。
試合後のコメント
松本光司主務(社4)「選手も応援もみんな危機感を持って戦えていた。十種競技のときは全員が一丸となって応援できた。立命大との点差も10点以内に抑えられていて、追いつける範囲に止められた。あすからまた予選の種目が始まるので、新たな気持ちで1人でも多く、上のステージに進出できるようにする。10000㍍や円盤、走幅跳で確実に点を取って現在1位の立命大を追い越したい」
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