【硬式野球部】 怒涛の追い上げみせるも立命大に惜敗

<写真・8回に本塁打を放った高尾>
 5月9日、大阪府大阪市南港中央野球場にて平成30年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第5節(対立命大3回戦)が行われた。先発の黒原(社1)が初回に連打を浴び、3失点。2回は無失点に抑えるも、降板する。黒原に続き藤井(法4)が登板。失策などで2失点し、6回で降板した。続く原(経1)、小田(経3)は好投をみせ、失点を5で抑えた。打線は3回まで沈黙。4回に大上(商3)のゴロの間に1点を返すも、その後7回まで相手投手を打ち崩せない時間が続く。しかし、迎えた8回。代打の高尾(社3)が公式戦では初となる本塁打を放ち、2点を返す。勢いに乗った関学は最終回に姫野(社4)の適時打でさらに1点追加。そこから逆転を狙うもチャンスを生かせず、立命大に惜敗し、勝ち点奪取とはならなかった。また、きょうの敗北により自力優勝の可能性は消滅。一戦必勝で残り2節に挑む。
次戦は11日、大阪府南港中央野球場にて第5節対立命大3回戦が行われる。
1 2 3 4 5 6 7 8 9
立命大 3 0 1 1 0 0 0 0 0 5
関学 0 0 0 1 0 0 0 2 1 4

【関学】●黒原、藤井、原、小田ー大上
【立命大】○山上ー大本
[本塁打]関学:高尾
[二塁打]関学:姫野、北野
立命大:三宅、辰巳、橋本和

試合後のコメント
片山翔太主将(商4)「チャンスを毎回つくるも、1本出せなかった。追い上げてから響いてきたかなと思う。(きょうで自力優勝が消滅したが)これで終わってしまうのはいつもの関学。1個ずつ勝っていくしかない」
本塁打を放った高尾浩平「今まで公式戦で本塁打を打ったことがなかったので、素直にうれしい。4点差あって、長打を打ってチャンスを拡大しないとと思って打席に立った。ベンチに戻るとみんなか笑顔で迎えてくれてうれしかった。リーグ優勝の可能性はなくなってしまったが、1つでも上位になれるようにチームに貢献したい」
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