【洋弓部男子】1部昇格ならず

〈写真・試合後、写真撮影に応じる部員たち〉
   
  5月6日、同志社大学レンジにて第58回関西学生アーチェリーリーグ戦入れ替え戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)4751点で、摂南大のG.T.4657点に勝利するも、阪大のG.T.4838点、龍大のG.T.4838点に敗れ、2年振りの1部昇格とはならなかった。
  2部各ブロック1位の大学と1部各ブロック最下位の大学と対戦となった今試合。関学は50㍍競技1立目は全校を抑え、いい滑り出しとなった。だが、1部の大学は意地を見せ、50㍍競技で、2位と49点差の3位で終える。流れを変えたい30㍍競技だったが、いまひとつ流れに乗れず、徐々に相手のペースに。西口(経4)、上田(理3)らが粘りを見せるも試合終了。関学は入れ替え戦を3位で終えた。悲願の1部昇格はならず、4年生は引退となった。
試合後のコメント
飯田拓己男子リーダー(経4)「1部昇格を目指して、1年間やってきたが導いてやることができなくて本当に申し訳ない。自分としては、後悔はない。このメンバーでだめだったから仕方ないと割り切ることのできるメンバーだった。後藤(法3)次期主将は、実力もチームで1、2を争い、指導力もあると思う。来年こそは1部に上がれるようにチームを引っ張っていってほしい」

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