【剣道部】 女子では住野が3位、3名が全日本出場権獲得

〈写真・3位入賞を果たした住野〉
 5月6日、大阪府舞洲アリーナにて第66回関西学生剣道選手権大会、第48回関西女子学生剣道選手権大会が行われた。
 男子では、富松智郎(法3)がベスト16入り、山田航平(文4)がベスト30入りを果たし、全日本学生剣道選手権大会の出場権を得た。女子では住野早希(人4)が3位となった。粘りを見せ延長戦に持ち込むも、開始1秒で面を取られ、決勝進出はならなかった。
 第66回全日本学生剣道選手権大会、第52回全日本女子学生剣道選手権大会は7月7日、日本武道館にて行われる。
〈男子成績〉 
富松智郎 ベスト16 
山田航平 ベスト30
〈女子成績〉 
住野早希 3位
試合後のコメント
藤田征也主将(法4)「今大会は4回生にとって、学生最後の個人戦だった。部の代表として出場するため、責任もあった。振り替えると、自分を含め、選手が力を出し切れていない印象がある。本来は全員が全日本を目指していたため、残念な気持ちが強い。山田は4回生の意地を見せてくれた。これから西日本大会、秋の全関西と試合は続いていく。ここから這い上がって優勝し、空の翼を全員で歌いたい」
女子で3位となった住野早希女子リーダー「試合がずっと連続してあったため、準決勝でも特に緊張はしなかった。ベスト16に入った時点で、全日本の出場が決まったので安心し、気が楽になった。2年生から出場し、どちらも2回戦敗退で終わってきたので、今年は絶対に全日本に出るという気持ちで臨んだ。3位の結果は出し切れたとは言えないが、自分の剣道はできたと思う。次戦に西日本大会が控えているが、次は団体戦。女子リーダーとして選手の気持ちを高め、チームで団結していきたい」

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