【バレーボール部男子】 大院大に勝利し、春季リーグ戦3勝4敗

 

<写真・小阪は得点を決め、仲間とハイタッチを交わした>
 5月6日、天理大学体育学部キャンパスにて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第7戦(対大院大)が行われ、関学はセットカウント3-1で勝利した。
 今季1部に昇格した大院大との対戦。第1セットでは中盤までリードを許すも、終盤に5連続得点を決める。勢いに乗り切れずも、25-22で第1セットを先取。続く第2セットでは大きくメンバーを交代し、臨んだ。WS小阪(社1)を中心とした思い切りのあるプレーで勢い付き、25-18で第2セットも獲得。第3セットでは先制点をMB鈴木(法1)が決めるも、均衡した状態が続く。終盤に3連続得点を決められると、21-25で第3セットを落とした。第4セットでは、序盤から連続得点で相手を6点差まで引き離し、25-15でゲームは終了。セットカウント3-1で勝利し、春季リーグ戦3勝4敗となった。
 次戦は5月12日、京都産業大学にて春季リーグ第8戦(対天理大)が行われる。
試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「負けはしなかったが落としたセットもあり、チームがまだ全然出来上がっていない状態。コンビは合っていないし、キャッチも返っていないので、この1週間で詰めていかないと勝てる試合も勝てない。また、ダラダラしている雰囲気がゲームにも出ており、一人一人の気持ちの甘さが目立った。残り4戦、勝つのは当たり前。自分たちの強化になるゲームをして、少しでも上の順位に行きたい」

 

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