【バレーボール部女子】 今季初ストレート勝利

<写真・レフトからスパイクを放つ瀧下>
 5月6日、兵庫大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦2部第5戦が行われ、関学は兵庫大にセットカウント3-0で勝利した。
 序盤から着実に得点を重ねた。第1セット、佃友(人1)の得点で試合がスタート。その後も、瀧下(社1)、有元(教3)を中心に攻撃。6連続得点で相手を引き離した。途中5連続失点に苦しむも、しっかり立て直し、最後は有元のダイレクトで25-21。第1セットを奪った。第2セットは相手のフェイントに苦しめられ、ミスが多発。序盤に4連続失点を喫し、相手に点差をつけられた。だが、サイドから攻撃を展開し、2回の3連続得点で流れを取り戻し、第2セットも獲得。流れに乗った第3セット、今度は相手のミスが多発した。相手の隙を突き猛攻。有元、岡本(社1)が速攻で攻め込んだ。最後は5連続得点でセットを奪い、セットカウント3-0。今季初のストレート勝利を挙げた。
 次戦は5月13日、園田学園女子大学にて第6戦(対佛教大)が行われる。
試合後のコメント
三井香乃主将(経4)「きょうはスムーズにセットを獲得できた。普段は第2セットで調子を崩すことも多いが、きょうはしっかりボールをつなげていた。気持ちもゆるまずに、自分たちのペースでできていたと思う。次戦の相手、佛教大は1戦1戦強くなってきているチーム。足元をすくわれないようにしたい」
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