【ハンドボール部男子】 関大に実力差見せられ敗北

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<写真・今試合でチームトップの6得点を決めた加藤智>     5月6日、桃山学院大学にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第7戦が行われ、関学は関大に24ー34で敗北した。  試合開始直後、瀬崎(国3)が先制し、勢いに乗った関学。そこから村木(人2)が3連続得点を決めリードするも関大のディフェンスも堅く、なかなか思うように得点を重ねられない。前半26分に、同点弾を決められると、そこから3連続失点。11ー14で前半を折り返した。続く後半、ハーフタイムで気持ちを切り替え臨むも、パスミスなどが相次ぎ、相手に速攻を許した。しかし、加藤智(商1)が後半だけで6得点を決め、チームを盛り上げた。その後もチャンスをつかみきれず、24ー34でリーグ戦3敗目となった。  次戦は5月12日、同志社大学にて春季リーグ第8戦(対同大)が行われる。
試合後のコメント 加藤優希主将(商4)「実力の差が出た。最初はオフェンスも上手くいってたけど、課題も見つかった。きょう負けて、インカレの出場権を春季リーグではなく、西日本インカレで獲得しなければならなくなった。一歩ずつレベルアップしていきたい」

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