【ハンドボール部女子】 福科大に勝利しリーグ戦5つ目の白星!

<写真・シュートを打つ河村(社4)>
 
 
 5月6日、関西福祉科学大学にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第7戦が行われ、福科大に18ー15で勝利した。
 前半、先制点を奪った関学。そこから3連続得点で流れをつかむ。だが、得点が決まらない場面が続く。相手のペースが続き前半28分に同点に追いつかれ、9ー9で試合を折り返した。続く後半、前田(経2)が点を決め流れを再び関学へ引き戻す。そこから一進一退の攻防が続くも、後半16分。前田、伊藤(文1)と連続得点を挙げ、点差を広げた。そのまま点を重ね、18ー15で勝利。リーグ戦5つ目の白星を挙げた。
 次戦は5月12日、天理総合体育館にて春季リーグ第8戦(対天理大)が行われる。
 
試合後のコメント
山西志歩主将(経4)「前半10分で流れは良くできたけど、相手に追いつかれ、厳しい試合になった。流れに乗れてる時は足も動かせていたが、オフェンスで攻める時にももっと乗れるようにしたい。次戦の天理大はディフェンスが変則的で、パス回しなどを大事にしていく。負けられない試合なので、余裕で勝てるように終始自分たちの流れで試合ができるようにしたい」

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