【アメリカンフットボール部】 日大に21-14で勝利するも、後半無得点が課題

<写真・第1QにQB西野からのパスを取りエンドゾーンまで運んだTE對馬>
 5月6日、東京都・アミノバイタルフィールドにて春季交流戦が行われた。昨年の甲子園ボウルで敗れた日大と対戦した関学は21-14で勝利した。
 第1クオーター(Q)の第1シリーズ、相手のパーソナルファウルに救われ、罰退で3度前進する。最後はゴール前でRB山口(商4)が中央ダイブし、タッチダウン(TD)。直後の第1Q残り5分36秒には、QB西野(社4)からTE對馬(法4)へのパスがヒットし、そのままエンドゾーンまで持ち込んだ。14-0で迎えた第2Q残り9分34秒にも、RB山口がエンドゾーンまで独走するTD。だが、直後の日大の攻撃でTDパスを許し、21-7で前半を折り返すこととなった。後半、関学は無得点。試合終了間際に日大にTDを決められ、21-14で日大に勝利した。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「きょうは、QB奥野(商2)が先発だったが試合開始直後に一度退場することになり、急遽QB西野がQBとして出場した。OLが全然、勝負できていなくて、ランを出すのが厳しい展開が続いた。結果は勝ってるけど、中身は話にならん。皆目やな」
#10QB光藤航哉主将(経4)「相手の反則で1本取れたが、しっかりオフェンスとして通すことはできなかった。ディフェンスも、最後の取られたらいけないところで取られてしまい、攻守ともにこだわってきたことが出せていない。V戦は残り2試合しかないが、秋にしっかりつなげられる試合にしていきたい」 

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