【準硬式野球部】 一次トーナメント敗退で4年生引退


​<写真・集合写真に応じる部員たち>

 

 5月5日、兵庫県関西学院大学第2フィールドにて、関西地区一次トーナメントが行われ、関学は近大に延長15回の末、0-1で敗北。一次トーナメント敗退となった。

 昨日、大市大にコールド勝ちを決め、勢いに乗りたい関学。先発の中村祐(商3)は、毎回走者を出しながらも、味方の好守にも助けられ4回無失点でマウンドを降りる。援護したい打線は、4回裏、久保田(商4)が四球で出塁。続く建畑(理3)も右安で続き、犠打も絡み1死一、三塁のチャンスをつくる。だが、後続が凡退。無得点に終わった。後を受けた古澤(文4)は、ツーシームとスライダーなどと変化球を駆使した投球で相手打者に的を絞らせず。その後、両校無得点の状態が続き延長戦へと突入した。延長15回2死まで追い込むも、最後は力尽きサヨナラ負け。一次トーナメント敗退となり、4年生も引退となった。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
近大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1

中村祐、●古澤-川端(文4)

 

試合後のコメント
川端一寿主将「辛抱強く戦い抜いたが、延長15回で力尽きてしまった。本当に投手陣には100点をあげたい。お互いに得点圏での後1本が出なかったので、こんなにもつれた。守備面では、みんな集中していてミスなくこなせたのは良かったと思う。後輩たちには、この悔しさを晴らしてほしい。そのために自分たちの野球を見直して、後輩たちの色を出していってほしい」

 

継投し10イニングを投げ抜いた古澤圭太「結果論では、打たれしまったが、アンラッキーな当たりが続いたので、何とも思わない。尻上がりに状態が上がったので、ここまで投げることができた。チームの柱として投げてきてプレッシャーもあったけど、楽しんで投げることができた。後輩たちには、ここ一番の場面で任せられる投手になってほしい」

 

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