【ボート部】野武が決勝進出も、残る艇は準決勝敗退

<写真・決勝進出を決めガッツポーズする野武>

 5月5日、滋賀県立琵琶湖漕艇場にて第71回朝日レガッタが行われた。3日目のきょうは関学から6艇が出場した。
 昨日の悪天候により出場した8艇全てが準決勝に進出した関学。きょうも強風の影響で1000㍍だったコースが500㍍となり、2時間遅れでレースが始まった。予選では一般男子舵手付きフォアAと一般男子エイトが好レースで準決勝に進出。準決勝は、一般男子シングルスカルで野武(商3)がスタート直後から攻めのレースで決勝進出を果たした。一般男子エイトは、スタート地点から他チームの艇に半艇差をつけられる。そのまま追い上げがかなわず、準決勝敗退となった。残る艇も健闘するも、決勝進出はならなかった。
 あすは決勝が行われ、一般男子シングルスカルに出場する。

結果の詳細は以下の通り。

準決勝

一般男子舵手付フォアA

{C蓮澤(経3)S北村(経2)3長野(商2)2松田(商4)B土田(経3)}

6着 1分44秒84

一般男子舵手付フォアB

{C宮城(教2)S宮内(文4)3松田(理3)2佐藤(経2)B足立(法2)}

4着 1分45秒77

一般女子舵手付きクォドルプル

{C花隈(社2)・S渡辺(社3)・3重松(国3)・2重本(社2)・B山口(文3) }

5着 2分02秒17

一般男子エイト

{C来田(人4)S越智(経3)7深田(商4)6川井(人3)5武中(経2)4東郷(社3)3三谷(総3)2堀川(総4)B泉(法4)}

5着 1分26秒46

→準決勝敗退

一般男子シングルスカル

野武(商3)

2着 1分51秒51

→決勝進出

一般女子ダブルスカル黒川(教2)・内山(総2) 、一般男子ダブルスカル藤本(社1)・三原(商1) は艇のアクシデントにより準決勝棄権。

試合後のコメント
深田開主将「アップからうまくいって、予選のタイムも3番目だった。心のどこかに決勝に行けると決めつける慢心があったと思う。スタートで関大に出られたのが想定外で対応しきれなかった。関西制覇には並大抵の努力ではだめなので、クルーはなんとかついてきてほしい」
吹田孝介主務(社4)「実力以外のめぐり合わせも良く、いい組み合わせで全艇準決勝に上がることができた。冬季練習からチーム全体の実力のアベレージが上がってきている。対校エイトに乗るクルーだけでなく、他のクルーもエルゴタイムが上がってきていて、チーム力が上がったと思う」

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