【バスケットボール部男子】 天理大に快勝で全関西5位

<写真・相手ディフェンスをかわしレイアップシュートを決める小西>
 5月5日、大阪市立東淀川体育館にて、第45回関西学生バスケットボール選手権大会順位決定戦が行われた。関学は昨年2部に降格した天理大と対戦。試合序盤はなかなか流れをつかめない時間が続いた。さらにファウルがたまったり、ミスが目立ったりなどし、わずかなリードを許したまま前半が終了する。しかし、続く第3クオーター(Q)。古家(経3)の積極的なプレーがチームの勢いに着火した。次々に得点を重ね、このQで逆転に成功する。そして、11点リードで迎えた最終Q。坂本(人1)や小西(経1)ら新入生の活躍でリードを拡大し、天理大から89-66の23点差をつけて快勝をつかみ取った。この結果、今大会は5位で終幕となった。
 
1 2 3 4
関学 14 19 29 27 89
天理大 18 19 14 15 66

試合後のコメント

高山寛史主将(経4)「きょうは入りが悪くなってしまった。でも、第3Qに古家が連続シュートを決めてくれて流れをつかむことができた。後半に相手のミスをものにできたことも勝因だと思う。今大会は5位という結果に終わり、満足はしていないが、収穫もたくさんあった。今後に向け、ステップアップできたと思う。これからは西日本インカレに向けて、チーム全員で頑張っていきたい」

松本尚太学生コーチ(経4)「きょうは序盤に相手のスローペースなバスケに合わせてしまった。始めから自分たちのバスケができていれば、もっと点差をつけることができたと思う。きょうの勝因は、小西と坂本の新入生の活躍。チームにとって2人の成長は大きな収穫だと思う。今後に期待したい。6月の西日本インカレは、九州の大学とも対戦することになる。どこと当たっても、自分たちのバスケを徹底して、アグレッシブに戦っていきたい」

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