【ハンドボール男子】接戦をものにし、今季3勝目

{CAPTION}<写真・チーム最高得点を決めた加藤優>

5月5日、田辺体育館にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第6戦が行われ、関学は近大に22―21で勝利した。 試合開始直後、藤田(法4)がシュートを放ち、先制点は関学。一進一退の試合展開となるも関学の7mスローの失敗もあり開始13分に2点のリードを許す。それから点差を広げられてしまう。加藤優(商4)や福島(法3)がシュートを決めて追い上げるも前半は10-15を折り返した。後半序盤は関学ペースの試合展開に。速攻で西本(人3)が得点し、チームを勢いづけると怒涛のシュートラッシュで5連続得点。後半9分村木(人2)がロングシュートを決め同点となった。その後も拮抗した試合となるも、繁永(国4)が7mスローを含む重要な場面をしっかりと好セーブ。流れを変え、最後は22-21の1点差の接戦をものにして近大に勝利し、リーグは2勝目を挙げた。  次戦はあす、桃山学院大学にて春季リーグ第7戦(対関大)が行われる。

試合後のコメント

加藤優希主将「前半の5点差をひっくり返して勝つことができたのはチームとしては良かったと思う。負けられない戦いが続くので次の関大にも勝てるように頑張りたい」

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