【サッカー部男子】 大量得点の勝利で前期リーグ戦折り返し

 

<写真・チーム4得点目を挙げた曽木>
5月5日、ユニバー記念補助競技場にて第96回関西学生サッカー前期リーグ戦第6節が行われた。関学は甲南大と対戦し8-1で勝利した。
試合開始直後に試合は動いた。前半4分、左のコーナーキックからのボールをFW藤原(商4)が頭で合わせゴール。幸先良くスタートを切った。続く同24分にFW林部(社2)が今季4点目のゴール。さらに攻め続ける関学は、同43分、フリーキックからDF南島(人4)が追加点を決めた。後半もテンポ良く試合は展開。相手チームの果敢な攻めも、堅い守備で守った。後半17分には、仲原のアシストでMF曽木(法3)がゴール。同23分に失点するも、関学の勢いは途絶えず、途中出場を果たしたFW山見(法1)とMF安羅(商1)がそれぞれ2得点。8-1の大量得点で勝利し、勝ち点3を積み上げ、前期リーグ戦を折り返した。
次戦は5月13日の13時7分、三木防災陸上競技場にて第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会兵庫県決勝戦が行われ、関学はバンディオンセ加古川と対戦する。
試合後のコメント
藤原樹主将「大量得点で勝てたことは良かった。関関戦の負けを受けて、細かい部分をどれだけこだわってやれていたかの違いが結果に影響してくると学んだ。だからきょうは攻守の切り替え、球際、スプリントなど、当たり前なことを徹底してやることをチームとして心掛けた。だが、失点を含めてまだまだ隙があったので改善していきたい。次戦は、天皇杯でJリーグチームを撃破するために絶対に負けられない一戦。この三連戦をしっかり振り返り、最高の準備をして挑みたい」

 

 

 

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