【馬術部】 春学最終日は個人で続々入賞し、団体総合6位

<写真・大学始めながら、Lクラス障害飛越競技Bで3位になった藤井>
 5月4日、三木ホースランドパークにて、第53回全関西学生馬術大会および、第49回関西学生新人馬術大会が行われた。
   最終日のきょうは、続々と個人で入賞を果たした。馬場馬術競技Bにて、松下(文2)×月舞が4位。複合馬術競技では、原田広夢(経2)×月飛鳥が障害減点4で3位となった。Lクラス障害飛越競技Bにて、46.71秒で完走した藤井(社3)×月舞が3位。次世代を担う3人が見事結果を残し、団体総合6位で春学を終えた。
試合後コメント
尾浪蒼主将(経4)「1年生の原田や、2年生の藤井が良かった。団体戦でポイントが取れるように、上位入賞ができるように実力をつけたい。特に、LAの障害の高さが1メートルの競技は、出場者が多く、そこで勝てたら大学の力を1番示すことができると思う。春学前に行った合宿で、調整をし切れなかったことが、団体の結果につながった」

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