【バドミントン部男子】 立命大下し、55年ぶりの関西制覇!

<写真・優勝し、胴上げされる石川主将>

 5月4日、関西大学体育館にて平成30年度関西学生バドミントン春季リーグ最終戦(対立命大)が行われた。第1シングルスの北里(総4)が圧倒的な強さを見せ、ストレート勝ち。シングルスでリーグ戦21連勝を決めた。続く、第2シングルスの戸内(人2)も格上相手に、2-0で勝利を収めた。優勝に王手をかけたが、第1ダブルスの山下(人4)・石川(文4)ペア、第2ダブルスの北里・鍵谷(人3)ペアがストレート負け。勝負は第3シングルスの中原(商4)に託された。粘り強いレシーブと正確なショットがさえ渡り、ストレート勝ち。全勝対決を制した。この勝利で関学は55年ぶりの関西制覇を達成し、春季リーグ戦は閉幕となった。

本日の結果
S1北里 ☆2-1
S2戸内 ☆2-1
D1山下・石川 ★1-2
D2北里・鍵谷 ★1-2
S3中原 ☆2-0

試合後のコメント
石川泰成主将「優勝できてとにかくうれしい。1年生の頃からずっと関西制覇しようと言ってきたから、実現できて良かった。シングルス3人が昨日に引き続き、よく勝ち切ってくれた。リーグ戦を通して、劣勢の場面でも応援がチームを盛り上げていて、とても一体感を感じた。一人一人が自分はチームのために何ができるのかを考えて、行動できた結果だと思う。でも、優勝したからといって、結果におごってはいけない。これから西日本や秋リーグなどまだまだ大会はある。常にチャレンジャーの気持ちを忘れずに、さらに強い関学バドミントン部を作っていく」。


第3シングルスで勝利した中原拓也「試合前はとても緊張していたが、勝てて本当に良かった。シングルスもダブルスも、とても頑張ってくれていたので、自分が勝ってチームに貢献したいと思っていた。苦しい時も応援がとても支えになったし、自分ひとりでは勝てなかった。チームみんなでつかんだ優勝だと思う。これからもっと強くなって、相手のエースを倒せるように頑張りたい」

今季5戦全勝の北里元輝「自分が第2ダブルスで負けていたので、拓也(中原)が勝ってくれて本当に感謝している。チームが負けたら自分のせいだと思っていた。シングルスの連勝記録はいつか止まるものだし、おまけのような感覚。でも、チームが勝つために、これからも勝てるように頑張りたい。優勝できたのはどんな時も諦めずに、チーム全員が戦えた結果だと思う。西日本、秋リーグは優勝できるように、もう一度気を引き締めて練習していきたい」

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