【バスケットボール部男子】 ベンチメンバーフル出場で大勝つかむ

 

<写真・25得点を挙げた高山主将>

 5月4日、大阪市立東淀川体育館にて、第45回関西学生バスケットボール選手権大会順位決定戦が行われた。関学は流科大と対戦。第1クオーター(Q)の序盤から流れをつかみ、10分間一貫して得点。このQで35得点を挙げ、17点差の大幅リードに成功する。続く第2Qも、終盤にリバウンドを取られたり、シュートを打たれたりするなど流れが傾く場面があるも、フリースローなどを着実に決め、52-35で前半が終了する。後半戦にもその勢いが止まることはなかった。最終Qにはベンチメンバーがフル出場。下馬場(社3)の3点シュートなど、チーム全員で得点を重ね続け、105-72の大勝をつかんだ。あすは同会場で5位決定戦が行われ、関学は天理大と対戦する。

1 2 3 4
流通科学大 15 20 14 23 72
関学 32 20 21 32 105

 

試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「きょうは前半の入りが良くて、大量点差を付けることができた。途中、悪いリズムになって点差を縮められたが、全員でディフェンスから流れをつくれたことが100点ゲームにつながったと思う。個人的には、きのうは不甲斐なかったので、切り替えてチームを引っ張ることができてよかった。応援も盛り上がって一体感が出ていたと思う。あすは絶対に勝って、必ず5位の座をつかみ取りたい」
松本尚太学生コーチ(経4)「きょうはきのうの負けから気持ちを切り替えて、相手を圧倒できてよかった。第2Qの終盤に流れをつかまれそうになっても、第3Qには改善できたことは成長だと思う。勝因は高山を筆頭に気持ちを切らさず自分たちのバスケができたこと。きょう最終Qに出場したベンチメンバーたちは来年の主力になっていくと思うので、プレータイムを増やしていって成長していってほしい。あすは、3連戦で疲れもあると思うが、気持ちを全面に出して戦いたい」

 

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