【バスケットボール部女子】 天理大に勝利し、全関西5位で幕

<写真・後半、フリースローを放つ川腰>
   5月4日、ラクタブドームにて第39回全関西女子学生バスケットボール選手権大会の5位決定戦が行われた。関学は天理大と対戦し、74-71で勝利した。
   先制点は関学。F井上(文3)がバスケットカウントで得点した。相手に流れを渡すことなく得点を積み、18-11で第1クオーター(Q)を終える。続く第2Qでは徐々に点差を詰められ、前半終了時に35-36と逆転を許す。どちらに軍配が上がるか予想がつかない状態で迎えた後半。開始2分30秒で、PF中川(社4)が3点シュートを決め、40-39と逆転。しかし、お互いに得点を取り合う展開が続く。目まぐるしく攻守が入れ替わる中、最終Q4分20秒、C川腰(社1)の2連続得点で逆転。なんとか逃げ切り、74-71でゲームは終了。今大会を5位で終えた。
1 2 3 4
天理大 11 25 13 22 71
関学 18 17 13 26 74

試合後のコメント

中川望美主将「結果勝ち切れたのは良かったが、ディフェンスで徹底し切れてない部分があった。自分たちが点を取ってから相手を止められず、せっかく得点を決めても点差を開けられなかった。また、勝負所で声がて出ていない点も反省。自分を始めとした上級生から、チームで徹底すべきことを、もっと発信していく必要がある。全員が、自分がチームを勝たせるという気持ちでこれから戦っていきたい」

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