【ハンドボール部女子】 大体大に敗北も収穫あり

<写真・シュートを打つ前田>
 
 5月4日、田辺中央体育館にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第6戦が行われ、大体大に16ー28で敗北した。
 前半、先制点を奪われた関学。その直後、7㍍スローとなったが遠藤(経1)が止め、流れを渡さなかった。直後に河村(社4)が得点を決め、そこからは一進一退の攻防が続く。だが、前半13分から相手に8連続得点を決められ、点差が開いた。それでも食らいつき、10ー14で試合を折り返した。続く後半、またも先制点を奪われるも河村、前田(経2)が点を決める。だが、相手にペースを奪われ点が決めれない状態が続き、16ー28で敗北となった。
 次戦は5月6日、関西福祉科学大学にて春季リーグ第7戦(対福科大)と対戦する。
 
試合後のコメント
山西志歩主将(経4)「リーグ6戦目で、武庫女大の時の次くらいにいいプレーができていた。今まで大体大と戦ってきて、一番点を取られずにできた試合。負けても内容が良かったと思う。相手のスピードに合わせて足も動かせたし、約束事は守れた。(次戦に向けて)関学の流れをつかんで、リードされないようにする。これから先は落とせない試合になってくるから、絶対に勝つ気持ちでやる」
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