【馬術部】 13年連続で関関戦敗北も、新入生が躍動

<写真・新人馬場馬術競技で関西3位となった神田>

 5月3日、三木ホースランドパークにて、第53回全関西学生馬術大会および、第49回関西学生新人馬術大会が行われた。

   春学唯一の団体戦であるLクラス障害飛越競技Aでは、上位3人の合計が減点12。10位に終わり、総合関関戦は13年連続の敗北となった。

   複合馬術競技(障害飛越)では、原田広夢(経2)が暫定3位となり、あす行われる複合馬術競技(馬場)への出場が決まった。

   新人馬場馬術競技では、2人の新入生が出場。中でも神田梨聖(文1)は、大学デビュー戦で関西3位の好成績。今後のさらなる飛躍が期待される。

10位 関学   総減点12  総タイム178.62

試合後コメント

尾浪蒼主将(経4)「きょうは新入生がよく頑張ってくれた。試合慣れをしていない中で、成績を残したのは大したものだと思う。他にも、原田が上位に入ってくれたので、あすは1位を目指して頑張ってほしい。今回の春学で関西制覇できるように、あすも頑張りたい」


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