【陸上ホッケー部男子】 立命大に二桁完封負け。4年ぶり二桁失点。

<写真・試合終了1秒前に11得点目を許した関学>
    5月3日、立命館ホリーズスタジアムにて平成30年度関西学生春季リーグ予選第3戦が行われ、関学は立命大に0-11で敗北した。
 関学は、試合開始2分48秒に先制点を許す。そこから、さらに2失点を許し0-3で第1クオーター(Q)を終了する。第2、第3Qは、得点機をつくるも無得点。0-8で迎えた第4Qも、試合終了1秒前に失点を許し、計3失点を許した。関学は0-11の二桁失点、完封負けを喫した。二桁失点は、14年の天理大と対戦した王座での0-13以来の4年ぶり。今季、通算成績を1勝2敗とした。
    次戦は6月2日、立命館ホリーズスタジアムにて、順位決定予選(対未定)が行われる。
試合後のコメント
時田浩成主将(人4)「ダメダメ。こんなに点を取られるとは思わなかった。先制を早くされてしまい、流れを完全に持っていかれた。格上の立命大相手に、完全に萎縮してしまい、思うような展開をつくることができなかった。次戦、負けると王座出場がなくなってしまう。絶対に負けられないので、あと1カ月必死で練習する」
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