【バレーボール部女子】 開幕順位1位の京産大に惜敗

<写真・第4セットを獲得し、喜ぶ選手たち>
 5月3日、兵庫大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦2部第4戦が行われ、関学は京産大にセットカウント2ー3で敗北した。
 第3戦で大大谷大に貴重な1勝を挙げた関学。きょうも、現時点でリーグ順位1位の格上、京産大に食らいついた。第1セット、瀧下(社1)のレフトからのスパイクで試合開始。連続得点を重ねるも、一歩及ばずセットを落とした。第2セットは有元(教3)、桑岡(社2)を中心にブロックが好調。相手を引き離し、6点差で第2セットを奪取した。流れに乗りたい関学だったが、第3セットは、序盤に8連続失点。最初に広げられた点差を詰めることができず、15-25で落とした。後がなくなった第4セット。勢いをつけるべく緩急をつけた攻撃を見せるも、7連続失点。だが終盤、佃友(人1)、瀧下を中心にサイドから猛攻を繰り広げた。26-24で第4セットを獲得。勝負はファイナルセットへと移った。桑岡のレフト攻撃が光り、一時はリードをつくるも最後は14-16で惜敗。連勝とはならなかった。
 次戦は5月6日、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて第5戦(対兵庫大)が行われる。
試合後のコメント

三井香乃主将(経4)「悔しい。最後、第5セットで勝ち切れなかったのが敗因。最終セットでサーブミスなど、防げるミスが多かったのが良くなかった。だが、全体的にブロックが全試合に比べて好調。格上相手だったが、攻撃も思っていたより良く決まって、食らいついていけたと思う。次戦は、変に苦手意識のある兵庫大との対戦だが、ストレートで勝ちに行きたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です