【バドミントン部女子】 リーグ第4戦、同大にリベンジならず

<写真・第1シングルスでガッツポーズを見せる重信>
 5月3日、関西大学体育館にて平成30年度関西学生バドミントン春季リーグ第4戦(対同大)が行われた。第1シングルスの重信(人4)が2ー0でストレート勝ちを収める好調な滑り出し。続く第2シングルスの上田(文3)は、序盤リードを許すも、終盤の連続得点で追い上げを見せ、勝利した。だが、第1ダブルスから同大がペースをつかむ。第1ダブルスの結城(法3)・佐々木(人3)が粘りを見せるもリードを許し敗北。第2ダブルスの北谷(人4)・澤田(教2)ペアがフルセットまで持ち込むも、打ち切れなかった。第3シングルスの蘭(社4)に勝負は託された。リードを許し敗北したが、終盤に点差を縮めるエースの意地を見せた。チームはセットカウント2ー3で敗北し、今季2敗目となった。
 次戦はあす、関西大学体育館にて同大会最終戦(対龍大)が行われる。
本日の結果
S1重信 ☆2ー0
S2上田 ☆2-0
D1結城・佐々木 ★0ー2
D2北谷・澤田 ★1ー2
S3蘭 ★0ー2
試合後のコメント
重信萌夏主将「第1、第2シングルスで勝てたのは良かった。だが、流れをつくれなかった。同大は昨年の秋に1度負けた相手。リベンジしたかった。私たちは、その日の100%の力を出して、勝っていかないといけない。きょうはきょう、あしたはあしたで切り替えて、勝ち切って終わりたい 」
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