【バスケットボール部男子】 近大に激しい接戦の末逆転負け


<写真・相手の留学生のディフェンスをかわしシュートを放つ中野>
 5月3日、大阪市立東淀川体育館にて、第45回関西学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われた。関学は近大と対戦。第1クオーター(Q)は、点を取っては取り返される展開となるも、古家(経3)と中野(法4)を中心に得点を重ねる。続く第2、3Qも、互いに流れを一歩も譲らず激しい攻防戦に。だが、小西聖(経1)の積極的なプレーや古谷(法2)の3点シュートなど、若手の活躍が光り、54ー53とリードを守った。そして迎えた最終Q。出場選手が継続的に得点を続け、一時は接戦を制したかと思われた。だが、残り28秒で身長2㍍を超える相手の留学生が逆転弾。さらに、2点を追加され、69-72で惜しくも敗北となった。あすは同会場で5位から8位までの順位決定戦が行われ、関学は流通科学大と対戦する。
1 2 3 4
近大 15 20 18 19 72
関学 16 23 15 15 69

試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「きょうはみんな気持ちが入っていい試合だったが、最後に詰めの甘さが出て負けてしまった。勝負どころで点差を広げられなかったことが課題だと思う。でも、試合に出場した選手全員で戦うことができたのは良かった。あすからの順位決定戦では、今までやってきたことを崩さず、チーム一丸となって戦っていきたい」

松本尚太学生コーチ(経4)「前半戦は終始関学のペースだった。でも、最後に詰めの甘さが出てしまい、勝ち切れた試合だったが負けてしまった。これからは細かいところまでこだわって、40分間集中し続ける力を付けないといけない。でも、内容は良かったと思うし、近大対策としてやってきたことがうまくできたと思う。あすはタイプの違う相手になるが、関学のバスケを徹底すれば勝てる。相手を圧倒して、5位で終われるように頑張りたい」

 

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