【バスケットボール部女子】 奈良学大に88-68で勝利し、あすの5位決定戦へ進む

<写真・第1Q、得点を決めた井上は笑顔でハイタッチした>
    5月3日、ラクタブドームにて第39回全関西女子学生バスケットボール選手権大会の順位決定戦が行われた。関学は奈良学大と対戦し、88-68で勝利した。
    滑り出しが悪かった。試合開始4分間は奈良学大にリードを奪われる。しかし第1クオーター(Q)5分半にPF中川(社4)の得点で同点に追いつくと、F井上(文3)が猛攻を仕掛け34-19とリードを広げた。続く第2Qでも勢いを止めることなく点数を積み上げ、49-36で前半は終了。だが後半開始4分間、無得点の状態が続く。一時は3点差まで詰められるも、やはりここでも井上が得点を重ね、第3Q終了時には67-59。最終Qでは関学が流れをつかむと、危なげなくゲームは進み、88-68で試合を終えた。
    次戦はあす、同会場にて5位決定戦が行われ、関学は天理大と対戦する。
試合後のコメント
中川望美「準々決勝で大人科大に負けて、いまは最高で5位にしかなれないので、絶対5位で終わるという意気込みで臨んだ。ディフェンスやボイスの勢いがない状態でゲームを始めてしまうことが多い。内容としては、走ってディフェンスをして、リバウンドを取る練習を重ねているので、そこを意識して全員が戦えたのではないかと思う。あすの天理大は勢いに乗ると強いので、連続で得点させないように、リバウンドもしっかり取っていく。相手に合わせるのではなく、全員が強気で自分たちのプレーをして戦っていく」
tags:バスケットボール

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