【ハンドボール部男子】 桃学大に敗北し、関西制覇遠のく

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<写真・攻守で魅せた瀬崎>   5月3日、桃山学院大学にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第5戦が行われ、関学は桃学大に29―31で敗北した。 試合開始2分、瀬崎(国3)がシュートを決め、先制点は関学。5ー2と10分間で3点差をつけるなど流れを完全に関学のものにした。だがパスで精彩を欠き、前半21分まさかの逆転を許すも西本(教3)のシュートなどもあり試合を振り出しに戻す。前半を15-15で折り返した関学。迎えた後半、序盤は両者ゆずらず、一進一退の攻防が続いた。迎えた6分、逆転を許し、徐々に点差を広げられてしまう。15分から瀬崎と西本が脅威の追い上げを見せるも最後は29-31の2点差で桃学大に敗北し、リーグ戦2敗目を喫した。 次戦は5月5日京都府田辺体育館にて春季リーグ第6戦(対近大)が行われる。

試合後のコメント 藤田和麻副将(法4)「相手のエースへの対応は前半は特にできていたと思うけど、ミスが多すぎた。勝っている時間帯はあったのでそこで得点をどこまで広げられるかが鍵だと感じさせられた敗戦だった。あさっては修正して一つでもいい順位になるよう頑張る」

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