【ハンドボール部女子】 京教大に勝利しリーグ戦4勝目!

<写真・速攻を決める山西主将>
 
 5月3日、伏見港公園体育館にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第5戦が行われ、京教大に29ー12で勝利した。
 前半、先制点を奪われるも河村(社4)が取り返す。そこから流れをつかんだ関学。前半13分から9連続得点で15ー4で試合を折り返した。続く後半、前田(経2)のシュートで流れは関学のまま試合が進む。Bチームも全員出場し、金丸(社1)が3連続得点を挙げるなど相手に追いつかれることなく29ー12で勝利。リーグ戦4勝目となった。
 次戦はあす、田辺中央体育館にて春季リーグ第6戦(対大体大)と対戦する。
 
試合後のコメント
山西志歩主将(経4)「大教大に負けて、自分たちのハンドボールを再確認して、約束事を守って戦おうとしていた。あすは格上のインカレ優勝校の大体大で、大教大よりチャレンジャーとして挑む。やられないっていうのは無理でも、逆速攻は決められないようにしていく。自分たちは何もかもを捨て切って戦える相手なので、「がむしゃらに」をテーマにやっていく」

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