【サッカー部男子】 関関戦を0ー2で終え、リーグ戦初黒星

 

<写真・関大の選手と共に集合写真に写る関学の選手たち>
 5月3日、キンチョウスタジアムにて前期リーグ戦第5節が行われた。関学は関大と対戦し0ー2で敗北した。
 序盤は関大ペースで試合が進み、なかなかボールに触ることができなかった。最初のチャンスは前半8分、右サイドのMF中野(商4)がFW山見(法1)にパスを出すも、オフサイド。同10分、左コーナーキックの一瞬の隙を突かれて、先制された。同23分には、左サイドから山見がドリブルで抜け出し、ゴールキーパーと1対1となるも、シュートまで持ち込めず。0ー1で迎えた後半1分、DF南島(人4)が放った右サイドからのシュートはゴールキーパーがキャッチ。同16分には関大の2点目が決まり、0ー2とされた。1分後にはMF柄脇(社4)がシュートを放つも、得点とは認められず。伝統の関関戦を2失点で完封負けし、リーグ戦初黒星を喫した。
 次戦は5月5日の11時30分、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて同大会第6節が行われ、関学は甲南大と対戦する。
試合後のコメント
藤原樹主将(商4)「関大に主導権を握られてしまい、自分たちの時間帯が少なかった。セットプレーの2発でやられて、全体的にも関大の方がチャンスが多かったと思う。自分たちの流れじゃない時に、どうやって流れを自分たちのものにするのかが課題。選手との距離が遠く、パスを出した後の選手の孤立がよくなかった。負けた後の試合が大事。勝ち点3を取れるように、チームとして粘り強く戦う」

 

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