【硬式野球部】 大上の3点適時打で勝ち越し! 今季初の勝ち点奪取!

<写真・8回に中越3点適時打を放った大上>

4月30日、大阪府大阪市南港中央野球場にて平成30年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第4節(対京大3回戦)が行われた。関学の先発は3連投となった藤井(法4)。一昨日に続き、本塁打を浴びて先制を許す。だが、直後に小越(教4)の適時打で同点に追いつく。4回表と5回裏に1点ずつを取り、2-2で迎えた8回。片山(商4)の二塁打と姫野(社4)の左安、北野(社2)の四球で1死満塁のチャンスをつくる。すると、大上(商3)が走者一掃の適時二塁打を放ち、3得点。決勝打となった。投げては、藤井と宮本(社3)が京大打線を7安打に抑える好投。宮本は、リーグ戦初勝利を挙げた。

次戦は5月5日に兵庫県ほっともっとフィールド神戸にて第5節対立命大1回戦が行われる。

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 1 1 0 0 0 3 0 5
京大 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2

【関学】 藤井、○宮本ー大上

【京大】●藤原ー長野

[二塁打]関学:片山、大上

試合後のコメント

木内監督「藤井がきょうは、力任せではなく、変化球を織り交ぜて投げていたので安心して見れた。今年はどこと戦っても接戦になりそう。打力のあるチームなので投手は最小失点で抑えたい。ここからが勝負。6連勝するつもりで戦う」

片山翔太主将「藤井が3連投で苦しい中、踏ん張って最小失点で抑えてくれたので、それに応えたかった。連打でつながって大上の走者一掃で3点を取れたのは大きかった。あとを楽に守ることができた。立命大から勝ち点を奪うことを目指して全員で準備したい」

8回に3点適時打を放った大上拓真「前の打席の北野が敬遠のような四球で出塁した。それに腹が立って、絶対に打ってやろうと思った。姫野さんにもセカンドベースから、気持ちで打てと言ってもらって、気持ちで打った一発だった。(次戦に向けて)立命大は今まで勝てていない相手だが、勝つことで優勝の望みをつなげていきたい」

リーグ戦初勝利を挙げた宮本誠士「おこぼれの勝利だったが、チームの力になれて良かった。投手が厳しいと言われる中で、藤井さんと黒原(社1)が頑張ってくれていて、自分も一役買いたかった。(中継ぎとして期待されてますが)現時点では、先発はできない。与えられたイニングでいい流れをつくって勝ちに貢献できたらと思う」

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