【バドミントン部男子】 京産大撃破し開幕3連勝!


<写真・第1シングルスで逆転勝利を収めた北里>
 4月30日、関西大学体育館にて平成30年度関西学生バドミントン春季リーグ第3戦(対京産大)が行われた。関学は第1シングルスの北里(総4)が第1セットを奪われ、苦戦するも、エースの意地を見せて逆転勝利。続く、第2シングルスの中原(商4)は、2-0で勝利を収めた。第1ダブルスの山下(人4)・石川(文4)ペアが3戦連続の2-0で勝利し、この時点で3勝。開幕3連勝を確定させた。第3シングルスの戸内(人2)はフルセットの末、惜敗したものの、4-1で勝利した。
 次戦は5月3日、関西大学体育館にて同大会第4戦(対立命大)が行われる。

本日の結果
S1北里 ☆2-1
S2中原 ☆2-0
D1山下・石川 ☆2-0
D2川波(社2)・西原(国3)☆2-1
S3戸内 ★1-2

試合後のコメント
石川泰成主将「3連勝という結果よりも、一回一回の内容に手応えを感じている。苦しい場面でそれぞれが考えてプレーしたり、ベンチも一緒に戦っている雰囲気がいい。チーム一丸と簡単に言うが、コートに立つ選手、ベンチ、観客席、全部員が優勝したいと思えるかが重要だと思う。だが、優勝したいという気持ちが強すぎると、目の前の1点、1プレーに甘さが生まれ、焦りにつながると思う。やはり、自分に何ができるかを考えて戦うことが最も大切なポイントだと思う。3連勝の勢いそのままに、龍大戦に臨んで勝ちたい」

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