【バスケットボール部男子】全関西で阪大に快勝、準々決勝へ

<写真・速攻でゴールを狙う古家(右)>
 4月30日、近畿大学記念会館にて、第45回関西学生バスケットボール選手権大会本戦が行われ、関学は阪大に85ー60で勝利した。
    第1クオーター(Q)は先制点を奪われるも、その後連続得点で流れをつかみ、20ー12で第1Qを終える。第2Qでも、PG古家(経3)がドライブでゴールに迫るなど、リードを広げた。第3Qではサブのメンバーも出場。最終Qでは全員で得点を重ね、相手を突き放した。15点差をつけ勝利し、準々決勝へ進出。準々決勝は5月3日、大阪市立東淀川体育館にて行われ、ベスト4を懸け、近大と対戦する。
1 2 3 4
関学 20 22 28 15 85
阪大 12 17 10 21 60
試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「前半にスタメンがいい入りをしてくれて、いい形でゲームができた。しかし、リバウンドのルーズボールで流れを持っていかれた時があったので、球ぎわを大事にしていきたい。次戦の近大は強い相手だが、引けを取らない気持ちづくりをして、全員で勝って優勝を目指す」
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