【自動車部】 男子団体またも4位

<写真・第2H、粉塵を巻き上げながら走行する西谷> 
 4月29日、京都府コスモスパークにて平成30年度第2回全関西学生ダートトライヤル選手権大会が行われた。関学は男子団体が4位、女子団体は2位。個人では濱野(社4)が女子個人優勝となった。
   第1ヒート(H)で、第1走者は初の公式戦出場の大山(総2)がミスなしで走行。第2走者の前川(商3)も続きたいところだったが、コースを外れタイムが伸びない。第2Hで巻き返しを図りたかったが、ブレーキが故障。全員で修理に取り組むも、故障の原因は不明。第3走者の西谷(商3)も、第1Hよりもタイムを落として今大会を終えた。女子は小川(国2)が初のダートも、ミスコースなしで走りきる。続く濱野(社4)も堂々の貫禄を見せ、女子個人の部で優勝した。男子団体は4位、女子団体は2位と満足のいく結果とはならなかった。
 
 本日の成績は以下の通り。
大山泰市  2:13:303   13位
前川航輝  2:06.295   8位
西谷太一  2:06.064   7位
小川奈緒子  2:48.063  4位
濱野美涼  2:15.318   1位
試合後のコメント西谷太一主将「まだまだやるべきことはあるが、公式戦初出場の大山がよく頑張ってくれた。全体的に練習不足と、車造りに時間をかけられなかった点が反省。秋のダートでは1位しか目指さない。そのためにも、次の全日ダートで自分たちが持っている100%を出し切れるよう、練習を積んでいきたい」

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