【空手道部】 組手競技で大黒が16強、形競技で佐藤が8強入り

<写真・男子形競技で8強入りを果たした佐藤>
 4月29 日、兵庫県立総合体育館にて第52回関西学生空手道選手権大会が行われた。組手競技では大黒(社1)が男子ー67㌔級で16強入りを果たした。形競技では、佐藤優輝(文2)が2年連続の8強入り。これをもって、形競技での全日本学生空手道選手権大会への出場が決まった。
組手競技
男子ー60㌔級
1回戦
児見山廉(商2)☆3-0
片岡岳斗(経2)☆5-0
2回戦
児見山 ★0-3
片岡 ★0-2
男子ー67㌔級
1回戦
川端竜平(商4)★1-2
大黒和樹 ☆1-0
2回戦
大黒 ☆1-0
3回戦
大黒 ☆2-4
男子+75㌔級
1回戦
橋本翔生(社2)0-6
女子ー50㌔級
1回戦
森田紗耶加(商3)☆1-0
才之神遥(商1)★1-1(先制されたため)
2回戦
森田 ★0-1
女子ー55㌔級
1回戦
有内和来(経1)☆4-2
中村心優(国1)★0-0(判定負け)
2回戦
有内 ★1-2
形競技
予選
児見山 21.1点で予選敗退
佐藤優輝 21.5点で予選突破
準々決勝
佐藤 ★1-4
試合後のコメント
川端竜平主将「全体的に今回はくじ運が良くなかった。でもいずれ勝ち上がったら当たるはずの相手だから次は倒せるようにしたい。この試合に向けて十分練習を重ねてきたつもりだったが、足りなかった。やってきたことの質と効率を上げていく」
8強入りを果たした佐藤優輝「去年から成長がないと感じた。結果が1番それをよく表していると思う。会場の客席を引きつける空気を出し切れなかった。全日本への出場が決まったので、もう一度一から出直すつもで、体力も技術もパワーアップさせる」
1年生ながら最高成績を残した大黒和樹「技術面はもちろん、体力面で強豪との実力差を感じた。でもその中で、相手ともしっかりやり合えたことは自信につながった。もう1回1から練習をして、次は悔いの残らない試合をしたい」
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