【硬式野球部】 激しい接戦制せず京大に痛い敗北

<写真・2本の適時打を放った赤川>
 4月29日、大阪府大阪市南港中央野球場にて平成30年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第4節(対京大2回戦)が行われた。関学は2回に片山(商4)から打線がつながり、打者一巡の猛攻。一挙に3得点を挙げ、先制に成功する。その後、先発の黒原(社1)が2点を奪われるも、安定した投球を見せ、前半は1点リードのまま終了した。しかし、7回から試合は激しく動き始める。一時同点に追いつかれるも、姫野(社4)の適時打ですかさず追加点。8回には2点を奪われると、赤川(法4)と中西(商4)の適時打で再び逆転するなど、点を取っては取り返す展開に。しかし、最終回に相手にとどめの3点を奪われ、巻き返しを図ったが、最後は三者凡退。京大に痛い敗北を喫した。
   次戦はあす同会場にて第4節対京大3回戦が行われる。
1 2 3 4 5 6 7 8 9
京大 0 0 2 0 0 0 1 2 3 8
関学 0 3 0 0 0 0 1 2 0 6

【関学】黒原、●藤井(法4)ー大上
【京大】○樋川、横田、長谷川、原ー長野
[二塁打]関学:姫野(社4)
京大:長野、西、村山、鈴木一

試合後のコメント
木内監督「きょうは実力の差で負けてしまった。後半に相手に6点取られたのが全て。2回に先制の3得点で、いい流れが来たと思ったが、勝ちにつなげられなかった。先発の黒原はいいピッチングをしてくれたと思う。あすはチーム全員が一つになって戦いたい」

片山翔太主将(商4)「2回にラッキーな先制点を挙げて、いい流れだった。でも、後半に集中力が続かず、ミスをしてしまったことがきょうの敗因。全員でミスをカバーし合えるチームにならないといけない。あすはとにかく勝つしかない。1点でも多く取れるように必死で戦いたい」
大学初先発となった黒原拓未「きょうの負けは完全に自分の責任。調子は悪くなかったが、肝心な場面で打たれてしまった。四球などで無駄な走者を貯めてしまうことが課題点。きょうの反省点を生かして、試合を壊さない粘り強い投球をしていきたい」
2本の適時打を放った赤川太一「京大ペースの試合運びだった。互いにミスがあったが、ミスにつけこんだ京大の方が一枚上手だった。きょうは2安打だったが、気が緩んでエラーをしてしまったことが逆転につながってしまい悔しい。あすは先頭で打って、チームを勢いづけたい」

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