【洋弓部女子】 リーグ最終戦、近大に敗れるも、リーグ戦初のG.T.3000点超え!

<写真・試合後、記念撮影に応じる洋弓部員> 
 4月29日、関西大学レンジにて第53回関西学生アーチェリーリーグ戦最終戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)3034ー3278で近大に敗れた。
 近大の圧倒的な強さに引っ張られ、50㍍競技から高得点を出し続けた関学。3立目、5立目、6立目で全員が45点以上の赤丸を出した。沢登(法2)はリーグ戦初出場ながら、50㍍トータル278点の好記録を出し、存在感を見せつけた。30㍍競技では、末迫(人4)が、最終立ちで3X(10点の中にあるインナー10点)を出し、有終の美を飾った。末迫、伊原木(総2)、北川(社3)がG.T.(グランドトータル)600点超えし、関学は今リーグ戦初となる3000点超えを果たした。今大会をもって、4年生は引退となる。
試合後のコメント
末迫春乃女子リーダー「女子リーダーとして、王座に連れていきたかったが、実力で届かなかった。悔しいが、次代がこの悔しさを次に繋げてほしい。女子リーダーを引退しても1人の選手として、後輩に残せるものはあると思う。後輩たちには理想の部活を追いかけてほしい」

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