【弓道部】 団体も個人も関学が優勝!

<写真・個人戦優勝の大久保>
 
 4月29日、同志社大学弓道場にて第36回関関同立弓道選手権大会が行われた。団体戦は男女ともに4チームが出場し、A、Bチームが決勝トーナメントに進出。女子のA、Bチームと男子のBチームは調子が奮わず初戦敗退。男子のAチームは同中行射にもつれ込むも、集中力を切らすことなく優勝を果たした。また個人戦男子の部では、大久保(経2)が優勝。2位に古田(法2)、3位に染田(神2)となり、関学が表彰台を独占した。
 
試合後のコメント
瀬戸杜大男子主将(経4)「男子は、団体戦では一応優勝はできたが的中面と内容が比例せず、満足のいかない選手が多かった。個人としては上手くいったところもあったけれど、まだ外す矢があるので、的中をあげていきたい」
堀優花女子主将(人4)「女子は男子のように結果が出ず、悔しい思いをした。やりたいことできたと言っている子もいれば、できなかった子もいる。結果を求めるからこそ中身が付いてくると思うので、これからの試合は危機感を持って取り組みたい。個人としては、上に立つ身として行動に示していきたい。(主将2人で)男女ともにチーム力を高め、最終的にはリーグ戦に焦点を当てている。勝ち負けだけで喜んだりするのではなく、次につながるような反省をしっかり行なっていく」
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