【卓球部】 男女ともにリーグ初戦、白星スタート

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<写真・鋭い返球をする小脇>   4月28日、京都府横大路運動公園にて平成30年度春季関西学生卓球リーグ戦最終日が行われた。男子は京産大と対戦し、6-1で勝利。女子も近大と対戦し、4ー3で勝利した。   男子は下級生中心のメンバーでの試合となった。備本(経4)がストレートで勝利すると、そのまま流れは関学へ。山下(経2)が粘るも2ー3で敗北したが、チームは立て直し6勝1敗で京産大に勝利した。  女子は小脇(社2)がフルセットの末、勝利。続く青木(社4)も2セット先取されるも、粘り勝ち。ダブルス開始時点で3-0に。だが青木にアクシデントが発生。ダブルスは棄権となったが、池上が落ち着いてストレートで勝ち星をあげ、4勝3敗で近大に勝利した。 あすは同会場にて男女ともに団体第2戦が行われる。それぞれ男子は関大に、女子は龍谷大に挑む。
試合結果 男子対京産大 6ー1 ①備本☆3ー0 ②山下★2ー3 ③高橋(商3)☆3ー0 ④廣田雅(経3)・高橋☆3ー1 ⑤大西尚(商2)☆3ー2 ⑥卯木(法3)☆3ー1 ⑦廣田☆3ー2
女子対近大 4-3 1小脇 (社2) ☆3-2 2青木 (社4) ☆3-2 3津隈 (商4) ☆3-1 4青木・池上(教4) ★棄権 5池上 ☆3-0 6宮脇 ★1-3 7竹田 ★2-3
コメント 備本将男子主将「毎年初戦は苦戦することが多いが、きょうは良かった。チームのモットーである『7ー0』にはならなかったが、負けても立て直すことができた。課題だったダブルスも今では得点源になり、あすからもやっていける。きょうは男女で勝てたのであすも、勝ってアベック優勝を目指す」
池上晴美女子副将「きょうは宮脇と青木が粘って、フルセットの末に勝利してくれたことでチームが勢いづいたと思う。青木のアクシデントもあったが、全員が後半気持ちを切らさず、内容としては良い試合だった。明日の相手である龍谷大は昨年の春季リーグ戦で敗北したチーム。全員で一本も落とさない気持ちで勝ちたいと思います」

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