【バレーボール部女子】大大谷大相手にリーグ戦初勝利!

<写真・接戦の末勝利を決め歓喜する選手たち>

 4月29日、園田学園女子大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦2部第3戦が行われ、関学は大大谷大にセットカウント3-2で勝利した。
 春リーグ開幕連敗を喫した関学。第2戦時点で2部1位の大大谷大に、第1セットは序盤から佃友(人1)と佃綾(経2)の活躍でリードした。流れをつかみ、25ー19でセットを獲得。第2セットは中盤からリズムが崩れ、終盤に連続失点を喫し15ー25でセットを落とした。第3セットは序盤の連続失点に連続得点で返すなど、せった展開に。しかし一歩届かず、23ー25でセットを落とした。第4セット、序盤から接戦となる。しかし終盤に大西(国1)のサーブから連続得点し、25ー19でセットを獲得。勝負を最終セットへ持ち込んだ。最終セットも接戦となるが、大西と岡本(社1)の速攻が冴え、最後は佃綾のスパイクで15ー10でセットを獲得。セットカウント3-2で大大谷大に勝利し、開幕初白星となった。
 次戦は5月3日、兵庫大学にて第4戦(対京産大)が行われる。
試合後のコメント
三井香乃主将(経4)「格上相手に開幕初勝利を挙げられてうれしい。自分は試合に出ていないので、後輩に感謝したい。きょうはタイムアウトやセット間でお互いに声を掛け合っていた。1年生も声を出せていて良かった。目指していた総力戦のバレーが実現できてきたと思う。1勝はしたが気を引き締めて、京産大にも勝つ気で臨みたい」

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