【バスケットボール部女子】 残り5分で8点差も逆転できず、全関西ベスト4入りならず

<写真・バスケットボールカウントを取り、笑顔を見せる中川>
 4月29日、 ベイコム総合体育館にて第39回全関西女子学生バスケットボール選手権大会の準々決勝が行われた。関学は大人科大と対戦し、64ー87で敗北した。
  序盤は攻守戦を繰り広げるが、残り2分から立て続けにシュートを許し、15ー25。10点差で迎えた第2クオーター(Q)。PF中川(社4)が3点シュート、F井上(文3)がゴール下から切り込むなど果敢に攻めた。第3Qは4連続シュートを決められてスタート。だが、すぐさま中川が1本のフリースローを含む5得点で大人科大に食らいついた。最終Qには、両チーム共にファウルゲームとなるも、フリースローを決めきれない。残り5分に8点差まで詰め寄るも、流れをものにできず、ベスト4入りはならなかった。
1 2 3 4
関学 15 17 20 12 64
大人科大 25 18 21 23 87

試合後のコメント

中川望美「勝てない相手ではないが、自分たちは甘いことがわかった。4Qを通して、走って守り切る体力面や、連携の部分がまだ足りない。今週1週間で走り出しを意識してきた。ボールを早く前に持っていくことまではできたが、次にどう動くか、もっと柔軟性が必要になってくる。西日本ではまず、ベスト8を懸けて東海大九州大と対戦するので、一つ一つ目の前の試合を全力で戦う」

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