【ハンドボール部女子】 大教大に敗北し春季リーグ初黒星

<写真・7得点を決めた伊藤>
 4月29日、関西福祉科学大学にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第4戦が行われ、大教大に20ー29で敗北した。
 学生2位の大教大に開幕連勝をしていた関学は、先制点を奪われるもすぐさま鳥山(社2)が取り返す。そこから一進一退の攻防が続いた。前半残り10分で河村(社4)、前田(経2)、西谷(教4)が3連続得点を決め15ー12で折り返した。続く後半、さらに点差を開きたい関学だったが、退場者が出てしまい試合は大教大ペースに。そこから一気に点差を詰められ、逆転を許した。伊藤(文1)などを中心に、得点を取り返そうとするも、20ー29でリーグ戦初黒星となった。
 次戦は5月3日、伏見港公園にて春季リーグ第5戦(対京教大)と対戦する。
試合後のコメント
山西志歩主将(経4)「すごく悔しい。お互いにディフェンスからの速攻をベースとしていたけど、関学のミスを全て相手の速攻に持っていかれた。前半は、上からロングシュートで勝負できていたので良かった。次は自分たちのハンドボールを確認しつつ、大体大に向けてチャレンジしていきたい」

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