【水上競技部競泳パート】 インカレ突破者続出、幸先いいスタート

 

<写真・チャレンジレースでインカレを突破した田中>
 4月28日、和歌山県秋葉山公園県民水泳場にて第25回関西学生春季短水路公認記録会の1日目が行われた。男子100㍍平泳ぎで原田(社3)、田中(経3)男子200㍍バタフライで大川(経2)、甲谷(人4)、岡村(経4)がインカレの標準記録を新たに突破。また、女子800㍍自由形で1年生の竹林(国1)が2位、男子400㍍個人メドレーで三坂(商3)が1位など、調整していない中でも結果を残した。
あす、同会場にて今大会2日目が行われる。
3位以内の選手は以下の通り。
女子800㍍自由形
2位 竹林理子
男子1500㍍自由形
2位 岡村翼
男子100㍍背泳ぎ
3位 三坂一真
男子200㍍バタフラ イ
2位 大川航輝
3位 岡村翼
男子400㍍個人メドレー
1位 三坂一真
試合後のコメント
甲谷直希主将「各パートごとに目的が違った試合で、インカレ突破のために調整していたパートもあった。明日翔(原田)がインカレを切ったのを見て、部員が一つの目標を達成したのは主将として力をもらえた。インカレ突破者が増えて幸先のいいスタート。みんなの原動力にもなるし、ベスト率も良かった。あすは個人としては専門種目ではないけどベストを出し、インカレを切る。チームとしては、応援の力でもっとインカレ突破者が増えるようにしていく」
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