【バレーボール部男子】 フルセットの末、龍大に逆転負け

<写真・第1セット、岸本は威力抜群のジャンプサーブを放った>
 4月28日、天理大学体育学部キャンパスにて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第6戦(対龍大)が行われ、関学はセットカウント2-3で敗北した。
 関西制覇の可能性は消滅するも、2連敗から脱出し、嫌な流れを断ち切りたかった今試合。第1セットをでは序盤、OP岸本(国2)が2本のサービスエースを含む3連続得点を決める。流れを掴んだ関学は、勢いを落とすことなく25-23で第1セットを奪取。続く第2セットでは攻撃が決まらず、龍大にリードを奪われる。デュースにもつれ込むも、最後はWS隈部(法4)が決め、27-25で第2セットも獲得。このまま勝ち切りたい第3セットだったが、速攻も龍大のブロックに捕まり、なかなか点数につながらない。巻き返しがかなわず、13-25で第3セットを落とす。流れを奪われた関学は、第4セットも19-25で敗北。勝負が懸かった最終セット、隈部が先制点をたたき込む。勢いに乗ると思われたが、攻撃のリズムが作れず9-15でゲームは終了。セットカウント2-3で、3連敗となった。
  次戦は5月6日、大阪産業大学にて春季リーグ第7戦(対大院大)が行われる。
試合後のコメント
隈部晃太主将「関学のバレーができていなかった。いいときはいいが、駄目なときはとことん駄目。悪くなったら立て直すことができず、対応力のなさが出てしまった。ゲーム中の雰囲気はいいが、勢いだけになっている。一つ一つのプレーに意味を持たせて、勝ったときも負けたときも、結果の原因を意識する必要がある。自分たちが何をしていけば実力がつき、チーム力が向上するのか。ここをしっかり突き詰めてやっていけたら次につながってくると思う」
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