【ハンドボール部男子】 接戦を制し天理大に勝利!


​<写真・後半だけで6得点を決めた山田>
 4月28日、立命館大学にて平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ第4戦が行われ、関学は天理大に33ー28で勝利した。
 前半2分、先制点を奪われるも、吉田(人4)や村木(人2)が得点し、試合を振り出しに戻した。しかしその後、逆転されるも4連続得点で一気に点差を縮め、12ー13で前半を折り返した。続く後半、気持ちを入れ替え臨んだ関学は加藤優(商4)の得点で勢いをつけた。前節から復帰した西本(人3)や、福島(法3)が確実に得点を決め、試合は関学ペースに。相手に速攻を決められる場面も多く見られたが、山田(商2)を筆頭に6連続得点で突き放すと、33ー28で勝利。春季リーグ戦2勝目となった。
 次戦は5月3日、桃山学院大学にて春季リーグ第5戦(桃学大戦)が行われる。
試合後のコメント
加藤優希主将「まだまだ課題の残る試合だった。目の前の一つ一つに集中していかなければならないと痛感した。次戦は桃学大ですが、相手のキーマンははっきりしているのでそこに対していかにマークできるかが課題になる」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です