【サッカー部男子】 阪南大に劇的逆転勝利!


​<写真・逆転弾を決めた山見>
 4月28日、キンチョウスタジアムにて第96回関西学生サッカー前期リーグ戦第4節が行われた。関学は阪南大と対戦し3-2で勝利した。
 前半は苦しい流れが続いた。試合開始直後の前半7分、相手の放ったシュートはゴールポストへ。その後も終始相手にボールを支配された。試合が動いたのは、前半25分。FW山見(法1)のアシストでFW林部(商2)が先制点を決めた。チャンスをものにし、勢いに乗った関学だったが、同33分と同37分に失点。逆転を許した。だが、同45+1分、MF中野(商4)がゴール。同点で前半を折り返した。後半、追加点を狙う両者は一歩も譲らず。引き分けで試合終了かと思われた後半45+3分、前試合に続くゴールで山見が逆転弾。3-2で阪南大から貴重な勝ち点3を奪った。
 次戦は5月3日の14時、キンチョウスタジアムにて同大会第5節が行われ、関学は関大と対戦する。


試合後のコメント
藤原樹主将(商4)「先制したものの、自分たちの流れの時間帯が少なかった。良かったのは、前半終了間際の同点ゴールと後半終了間際の逆転ゴールで、ギリギリの戦いをものにできたこと。次戦の相手は関大。阪南に勝ったからといって関大にもうまくいく保証はない。今までと同じようにおごらずに勝つための準備をする。関関戦に向けて一生懸命準備してくれた仲間が「頑張って良かった」と思えるような闘いを見せ、チーム一丸となって勝ちにいく」


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