【洋弓部男子】好調のままリーグ最終戦へ

<写真・試合後集合した選手たち>
  
 4月22日、近畿大学レンジにて第58会関西学生アーチェリーリーグ戦第4戦が行われ、関学はG.T.(グランドトータル)4678点を記録した。
 記録会となった今試合。50㍍競技では稲垣(文3)、武田(社2)が300点に迫る点数を記録するなど、関学は好調を維持。600点を超える差をつけ、30㍍競技へ。ここでも6立中5立で55点を超えるなど、勢いは衰えず。相手を1000点以上、上回る4678点を記録した。
 次戦は4月29日、京都大学レンジにて京学大戦が行われる。
試合後のコメント
飯田拓己男子リーダー(経4)「きょうは、記録会ということもありいつも試合に出ていないメンバーを出した。練習と試合の雰囲気の違いを学んでほしい。だが、いつもより点差がつきすぎたこともありチームとしての雰囲気は悪かった。気を引き締め直して次の試合では、目標の4900点を出せるようにしたい」

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