【フェンシング部】 フルーレリーグ戦は男女ともに2勝3敗


<写真・試合後、記念撮影をする選手たち>

 4月22日、‪京都府大山崎町体育館にて第68回フルーレリーグ戦兼フルーレ新人戦が行われた。‬
‪    男子は第4戦、格下の近大と対戦。終始リードし45ー30で力を見せつけた。続く龍大戦では中盤まではリードしていたが、逆転を許す。瓜生(教1)の活躍で追い上げるも42ー45で敗北した。一方、女子は第4戦、同大との試合。序盤は食らいつくも実力及ばず、36ー45で終えた。第5戦は京大と対戦。4点差をつけられるも2巡目から相手を引き離し、45ー24の大差で勝利した。男女ともに2勝3敗で試合を終えた。
   次戦は5月12日、大阪市中央体育館にて第68回サーブルリーグ戦兼サーブル新人戦が行われる。
 
 

‪試合後のコメント‬
‪男子フルーレパートリーダーを務める丹羽壮太(経3)「チームとしてはいい動きができていた。だが、自分がアンカーとして動きが悪く、2戦とも悔いが残る試合になってしまった」‬
‪女子フルーレパートリーダーを務める佐藤志帆(人4)「きょうはそれぞれの調子が上がらなかった。最初に悪い流れができてしまい、それを巻き返せなかった。だが、最後に気持ちを切り替えベンチもいい雰囲気になった点は良かった」‬
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