【バレーボール部男子】 近大にストレート負けを喫し、春季リーグ戦2勝3敗

<写真・第3セット、得点を決め満面の笑みを浮かべる岸本>
 4月22日、大阪商業大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第5戦(対近大)が行われ、関学はセットカウント0-3で敗北した。
 圧倒的な高さと強さを持ち、今季4戦をストレート勝ちで進んできた近大との対戦。第1セットでは序盤、近大の強烈なスパイクがさく裂し、6連続得点を許す。徐々に点差を詰めるも大事な場面で得点が決まらず、23-25で第1セットを落とした。巻き返したい第2セット。WS喜入(経4)とOP岸本(国2)を中心に得点を積み上げ、一時はリードする。しかし中盤の4連続失点で形勢が逆転。20-25で第2セットも落とした。第3セットではWS隈部(法4)が先制点をたたき込み、関学が波に乗りかけるも、近大の高い壁に阻まれスパイクが決まらない。流れをつかみきれず、22-25でゲームは終了。セットカウント0-3で敗北し、春季リーグ戦は2勝3敗となった。
  次戦は4月28日、天理大学体育学部キャンパスにて春季リーグ第6戦(対龍大)が行われる。
試合後のコメント
隈部晃太主将「惜しいゲームをしても最後は勝てず、力の差を感じた。リードしていても、慌てたときにミスが出て追いつかれてしまったことが敗因。徐々に相手のコースを見極めてレシーブが上がり、最後までボールを追ってつなげるプレーができた点はよかった。まだコンビが合わないので、まずはそこを詰めていきたい。きょうで2連敗し、優勝の可能性はほぼなくなったが、1試合ずつが無駄にならないように戦っていく」
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